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国家公務員共済組合連合会 呉共済病院看護専門学校

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先輩の声

第64回生

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充実した3年間

 私は、幼いころから看護師になることが夢で本校に入学しました。1・2年生の時は、1時間かけて通学していましたが、勉強時間を確保したり、共同生活を通して協調性を身につけたいと思い、3年生の時に入学しました。最初は、寮生活に不安がありましたが、身近に友人がいるため、すぐに相談にのってもらえ支えられました。学校でも少人数制であるため、同級生や他学年、先生方と距離が短く、相談しやすい環境にあり、不安なく勉強や実習に取り組むことができました。私がここまで頑張れたのは、実習先が母体病院ということもあり、熱心に指導してくださる指導者や先生方、共に同じ夢に向かっている友達の支え、患者様のあたたかい言葉があったからだと思います。
 卒業後、看護師として働くことは学生の時とは責任の大きさが異なり、不安も大きいです。しかし、私は母体病院に就職したので、慣れた環境で働けるため少し安心感もあります。3年間学んだことを活かし、自己の看護観を深められるよう日々成長していきたいと思っています。

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充実した寮生活

 私は、入学して少しの間だけ通学をしていましたが、通学に時間がかかり、負担が大きかったため寮に入ることを決めました。初めは、親元を離れて生活することにとても不安を抱えていました。しかし、少人数の学校のため、寮の中でも先輩や同級生から気軽に声をかけてもらえ、分からないことがあっても自分から話しかけやすい雰囲気だったので次第に不安もなくなりました。実習などで忙しく大変な時でも、寮だからこそ学習の時間をきちんと確保でき、辛いことがあっても仲間に支えてもらうことで今まで乗り越えてこられたと思っています。残りの学校生活も仲間と共に支え合い、共に成長していけるような関係を築いていきたいと思っています。

第65回生

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看護学生としての1年間を振り返って

 入学前、私は医療とは全く違う分野で働いていました。今まで、男性ばかりの環境で過ごしてきた私にとって、女性の多い環境で「どのように接すればよいのだろう」という不安を強く抱いていました。そして、これまで生物学を学んだことのない私にとって、人体の構造を学ぶ授業でも、聞いたことのない専門用語ばかりで不安がいっぱいでした。しかし、教員の方々から分かりやすく教えて頂き、少しずつ理解することができました。看護学を学んでいく授業では、看護の対象となる方の様々な生活歴等を考慮して看護していくため、「このように看護しなければならない」という絶対的な答えのない学問であることを学習していくほど実感しています。学校生活を過ごしていく上で、自治会活動も行います。例えば、クリスマスにはカードを作成し、母体病院へ入院されている患者様のもとへお届けしました。感謝の言葉と共にお返しのクリスマスカードを頂きました。患者様が喜ばれ、感謝の言葉をいただくことは、授業で学ぶことのできない看護であると身をもって経験することができました。入学して環境や生活が変化し、不安に感じることが多数あります。しかし、同じ目標をもつ仲間と1年間を共に過ごすことで不安を乗り越えることができるという心強さを得ることができました。

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1年間を振り返って

 私は、幼いころから看護師になることが夢で本校に入学しました。入学当初は、授業形態の違いや専門的な学習に対して戸惑うことも多く、不安もありましたが、次第に学校生活に慣れることができました。 基礎看護学実習では、初めて患者さんと関わるため、楽しみに思う反面、不安に思う気持ちもありました。しかし、先生や病棟の指導者からの熱心なご指導や受け持ち患者さんとご家族からの暖かい言葉のおかげで少しずつ不安な気持ちは消え、日々充実した楽しい実習をすることができました。この実習を通して「患者さんと関わることの楽しさ」や「看護の楽しさや、やりがい」を知ることができ、より一層看護師を志す気持ちが強くなりました。本校では、1学年35人という少人数だからこそ、不安があってもすぐ先生方に相談することで解消できます。そして、蜜で熱心な指導を受けることで、複数の視点から物事をとらえる力を身につけることもできます。このように、楽しく実践に役立つ力を身につけられる本校で、皆さんと共に学習し、看護の道を歩んでいけることを楽しみにしています。

第66回生

看護学生として過ごした1年間

 本校に入学してあっという間に1年が過ぎました。高校までとは異なる授業時間や学習内容、授業スピードの早さに最初は戸惑うことがありました。しかし、友達や先輩方、先生方に助けてもらいながら今では充実した学校生活を送ることができています。
 私は、4月の入学と同時に入寮しました。寮には門限や規則があり、厳しいと思うこともありますが、通学に時間をとらわれることはありません。そのため、放課後に技術の練習をしたり、寮では友達と勉強をするようにしています。休日には自宅に帰り、家族や地元の友達とゆったりした時間を過ごすという生活リズムが私にはとても合っています。認定試験や技術チェックが多いため、その都度目標を挙げながら目の前にある目標を一つ一つ到達できるようにこれからも努力していこうと思います。

”看護師になりたい”と強く感じた1年間

 実習には学内実習と臨地実習があります。学内実習では、患者さんの状態に合わせて看護していけるよう先生の指導のもと技術を練習します。アドバイスをもらい信頼できる技術を身につけていれば自信をもって看護できると思います。臨地実習は、看護師になるためにとても重要なものだと感じました。初めての実習でもあり、五感を使って患者さんを観察することやコミュニケーションを図ることはとても難しく自分には向いてないのではと考えてしまうほどでした。しかし、数日たつと少しずつコミュンケーションが図れるようになり、観察もできるようになりました。看護師の方からも指導を受けることで視野が広がり、今まで気付けなかったことも気付けるようになりました。これまで「看護師になってみようかな」と曖昧な気持ちでしたが、患者さんのことを知り、寄り添った看護を考えていく楽しさや臨機応変に行動し、素早い判断が必要などの看護師の大変さを知り、「看護師になりたい」という気持ちに変わりました。
 残り2年間、もっと大変な時期になってくるので、気を抜かず精一杯の努力をして頑張っていきたいと思います。

第49回生

専門性の追究 集中ケア認定看護師

私は現在、集中治療領域で働いています。
臨床での看護だけでなく、集中ケア認定看護師として人工呼吸器装着患者への回診や病院内外での講師活動など幅広く活動しています。
本校の初の男子学生として入学したのですが、当初は学生生活になじめず多くの方に助けていただいたのを思い出します。そのような中、臨床実習で多くの患者様と関り、入院生活を援助できる看護師という職業のやりがい、可能性に気付きました。そして、より人間・病態理解を深めたいという思いから集中治療を学び現在に至ります。
看護師は人を対象とする仕事であるため、学びが尽きることがありません。今後も貪欲に学び自己研鑽していこうと思います。

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